お知らせ

一般社団法人への移行に関するお知らせ

お知らせ 2026年4月1日

春陽の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
会員の皆様におかれましては、平素より日本母体胎児医学会の活動にご協力頂き、厚く感謝申し上げます。
さて、日本母体胎児医学会は、2025年度学会総会におきまして法人設立の承認が得られましたことを受け、法務局への申請を行い、2026年4月1日に一般社団法人日本母体胎児医学会が成立しましたことをご報告致します。
これも、ひとえに会員の皆様のご理解とご協力の賜物と存じます。
皆様もご承知の通り、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に根拠を置く学術団体の設立には、組織における運営の透明化と継続性の維持に加えて責任の明確化が求められますが、団体の社会的信用が向上するとともに、契約や財政上のメリットが得られます。
つきましては、学会として、これまでにも増して研究・教育・啓発活動を推進し、会員の皆様とともに、母体と胎児の安全と健康を提供することによって社会的責任を果たして参りたいと考えております。
会員の皆様におかれましては、今後とも学会の発展にご尽力を賜りたく、お願い申し上げます。

一般社団法人日本母体胎児医学会
理事長 関谷隆夫